ダンボールは、梱包する商品や輸送条件によって、求められる形や強度が異なります。
当社では、サイズや形状、重量、用途に合わせて、一つひとつ最適なダンボール製品を製作してきました。
このページでは、実際の製作事例を通して、当社のダンボール製品づくりをご紹介します。


事例1. 折りたたみ式ダンボール
- 使用前・使用後に折りたたんで平板で保管できる
- 折りたたむことで保管体積を大幅に削減できる
- 倉庫スペースを有効活用でき保管コストの低減に効果的
- 輸送時も折りたたんで運べるため輸送効率が向上
- 物流コストやCO₂排出量の削減にもつながる
- 必要な分だけ組み立てて使えるため作業動線の整理に役立つ
- 作業性・安全性の向上に貢献


事例2. 開閉式の通い箱
- 開閉式にして繰返し使用したいとのご要望
- ダンボール用のネジを使用し繰返し脱着使用可能
- 底はリフトでの移動の為、木材を使用
- 運搬時に中の製品が動かないように前後に木材で固定枠を取付


事例3. 円筒状の製品固定用緩衝材
- 切り込みや罫線、仕切り加工で円筒製品を安定して固定できる
- 製品形状に合わせた専用設計で転がりやすい製品も確実に保持
- 輸送中の転倒・移動・衝突を防ぎ、傷や破損リスクを低減
- 緩衝材を使わず固定でき、資材削減と作業時間を短縮できる


事例4. エンジン用ダンボール梱包
- ダンボールを張り合せた受台
- エンジンを上から載せ、天パット部分をエンジンの形にくり抜き上下で動かないように固定
- 重量があるため、周りの枠と底部分は木材を使用
- ダンボール箱を被せることで重量物でも段積み可能

事例5. オールダンボール仕様
- 底の桁もダンボールで製作
- ケアマークを印字(オプション)


事例6. 5mのダンボール箱
- 5mのコンベアを梱包用のダンボール箱
- コンベアの組立から梱包仕様、梱包箱の提案まで一貫で行いました。
- 強化ダンボールであれば段積みも可能で輸送効率もアップします。
- 色々なサイズのコンベアに対応できるように、中のダンボール部材は共通品でサイズによって数量が変わります。

事例7. 半A式ダンボール箱
- 製品を所定位置に置いてをダンボール箱を組立て被せるだけで梱包が可能
- 以前は木箱のため、釘で組立必要だったが、梱包作業時間も大幅に早くなった
- 女性でも組立可能


事例8. スリーブ+キャップのダンボール箱
製品を所定位置に置いたまま、周囲からスリーブを被せ、最後に上下からキャップを装着します。
- 製品を持ち上げずに梱包可能なため作業性と強度を両立した梱包方法
- 最後にキャップを被せるだけなのでスペースをとらず、パレットを並べて梱包も可能
- 底はリフトで使用のため木パレット


事例9. エンジン用スチールパレットとダンボール
- エンジン用のスチールパレットに同梱品箱を複数載せたいとのご要望
- 底にボルトの突起があったため、ボルト部分のみくり抜き加工
- 中の物を見えないようにスチールの支柱を差した後にスリーブを被せる
- 使用しないときは段積みして収納も可能





